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研究内容を動画で紹介します

 

Ebisawa laboratory
Demonstration of our studies

 

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画像をクリックすると動画が再生できます。

 

遠距離での注視点検出装置 new_icon

目と目が合う遠隔コミュニケーションシステム new_icon

高速度カメラによる瞳孔検出

カラーカメラ画像中の瞳孔検出

注視点機能付きヘッドマウントディスプレイ

遠隔瞳孔検出

眠気検知のためのシミュレーション実験

車載用のアプリケーション

車載用のコンパクトな瞳孔検出装置

ロバストな瞳孔検出

顔方向検出

2台のカメラによる注視点検出(デジタルカメラ使用)

2台のカメラによる注視点検出(NTSC方式アナログカメラ使用)

3台のカメラによる注視点検出

3次元瞳孔座標の検出と瞳孔の追跡

瞳孔マウス

 

Long-range remote gaze detection system

遠距離での注視点検出装置

ユーザとディスプレイとの距離は約3mです。最初に赤い視標が表示され、ユーザ(視線)較正が行われます。2人のユーザの注視点が白と青の四角で表示され、切り替わる各画像上のどこを見ているかが分かります。ユーザが場所を変えても、注視点が検出できています。

 

文献 

 

 

Remote face-to-face communication system with line of sight matching

目と目が合う遠隔コミュニケーションシステム

目と目が合う(視線が一致する)遠隔コミュニケーションシステムです。1人対1人の場合の左上、1人対1人対1人の場合の上の動画が、ユーザの額のカメラで撮影した、ユーザ視線の動画です。頭を前後左右上下に動かした場合でも、目と目が合っていて、相手の顔が同じ大きさ、正面から見たように見えます。

 

文献 

 

 

Pupil Detection Using High-Speed Camera

高速度カメラによる瞳孔検出

高速度カメラを使用すると、頭部が高速に動いている場合でも、瞳孔を確実に抽出できます。

 

 

Pupil Position Estimation in Color Camera Using Our Conventional Pupil Detection Technique

カラーカメラ画像中の瞳孔検出

既存の瞳孔検出技術にカラーカメラを組み合わせることで、擬似的にカラーカメラ画像上で瞳孔位置の検出が正確かつ容易に行えます。

 

 

Head-Mounted Display with Eye-Gaze Detection Function

注視点機能付きヘッドマウントディスプレイ

ALS(筋委縮性側索硬化症)のような重度身体障害者が、眼の動きだけでマウスカーソルを動かすことのできる意思伝達装置です。病室にも容易な設置ができるようにHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を用いています。

 

 

Remote Pupil Detection

遠隔瞳孔検出

数m先からでも、瞳孔の検出を行うことができます。

 

 

Drowsiness Simulative Experiment

眠気検知のためのシミュレーション実験

ドライバーが眠気を感じているとき、瞳孔が収縮する傾向を利用し、警告音により居眠り運転を防止するためのシュミレーション実験の様子です。

 

 

Car Applications for 10t Truck

車載用のアプリケーション

上記の「車載用のコンパクトな瞳孔検出装置」を実際に10tトラックに設置し、実験したときの様子です。

 

 

Compact Pupil Detection Devise for Truck

車載用のコンパクトな瞳孔検出装置

「瞳孔マウス」の瞳孔検出技術を応用し、瞳孔の検出状況をもとにドライバーの居眠り運転や脇見運転を警告する小型な装置です。

 

 

Robust Pupil Detection

ロバストな瞳孔検出

左右瞳孔、左右鼻孔の三次元座標を利用して瞳孔検出を行うことによって、顔の素早い動きにも対応し、眼鏡をかけている場合でも高精度な瞳孔検出を実現します。

 

文献 

 

 

Face Pose Detection

顔方向検出

瞳孔・鼻孔を利用し、被験者が顔を垂直方向、水平方向にどの程度動かしたかを検出します。

 

 

Eye-Gaze Detection System with Two Digital Cameras

2台のカメラによる注視点検出(デジタルカメラ使用)

従来のNTSC方式のアナログカメラをデジタルカメラへ移行し、精度が向上しました。画面中央の一点を見るだけで較正ができます。また、頭部運動を許容でき高精度に注視点検出が行えます。なお、下の2台のカメラだけを使用しています。

 

 

Eye-Gaze Detection System with Two Cameras

2台のカメラによる注視点検出 (NTSC方式アナログカメラ使用)

上記の3台目の狭視野カメラに組み込まれている視線検出を広視野ステレオカメラに実装し、2台のカメラで視線検出を行います。3台のカメラを使用した場合と比べ、コストの削減、装置の実用化を目指します。

 

 

Eye-Gaze Detection System with Three Cameras

3台のカメラによる注視点検出

上記のシステムに独自の注視点検出理論を組み込み、被験者の見ているところにポインタを表示します。

 

 

3D Pupil Detection and Pupil Tracking

3次元瞳孔座標の検出と瞳孔の追跡

ステレオ広視野カメラによって瞳孔の3次元位置を検出し、その瞳孔位置に対してパンチルトユニットによって高分解能の狭視野カメラを向け、被験者の瞳孔を撮影し続けます。

 

 

PupilMouse

瞳孔マウス

カメラと光源を利用して画像中の瞳孔部分を検出を行います。検出した瞳孔を利用し、瞳孔の移動をパソコン画面上の「カーソルの動き」、眼の開閉状態をマウスの左右ボタンの「クリック」、それぞれに対応させることによって、マウス操作を行うことができます。

 

機械工学科工学部静岡大学

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